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2005年12月31日 (土)

大晦日

おおつごもり。
今日まで年末シフトで営業でしたが、明日は休み。
これからが毎年恒例で、蕎麦屋に集合、年越そばをつまみに一杯引っかけて、そのまま初詣。
地元の氏神様(猿江神社)、水天宮、亀戸天神と三社詣でするのであります。
寒いから熱燗であったまっていきま~す。

皆さん、良いお年を!

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2005年12月20日 (火)

言葉狩り

ある日の食事中の会話
俺 「酒は"百薬の長"って言うけど、"気違い水"とも言うよなぁ。」
娘 「気違いって何?」

中学生が気違いという言葉を知らないという事でここまで言葉狩りが進んだか! と実感してしまった。
噫、悲しい哉。

気違い水、気違いに刃物、等は言い得て妙。他の簡単明瞭な表現が現れれば廃れていくかもしれないが、盲判(めくらばん)、聾桟敷(つんぼさじき)等は?
「跛びっこ、へぇ こんな字書くんだ(゜o゜)」も放送禁止だそうだ。

金田一京助先生は「東京弁、所謂「標準語」はその語彙力(表現力だったかな)の貧困さを恥ずべきである。」というような事を仰っておられたが、第三の権力による言葉狩りによって、更に拍車がかかっている。
その上、インターネットでは得体の知れぬ表現がまかり通り、血の通わぬ活字が荒廃した精神を増幅させる。

この先どうなっていくんだろう???
たまには色気違いと遊んでみたいけどね。

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2005年12月17日 (土)

自己嫌悪

よくもまぁ、明け方まで呑んだくれてられるもんだと思う。
10時過ぎからの記憶がなくなってる。ヤバイ
きっとみんなに迷惑かけてるんだろうなぁ。m(__)m
デレスケぶりはきっちり娘に見られてるし。
そんな時、大地震が来たら間違いなくお陀仏。(ToT)/~~~
今日は早く帰ろうと思ってたのに、「呑み行こ (^o^)」なんて誘われちゃぁ、嫌だとは言いにくいんだなぁ。
んでも、今日は早めに切り上げ。。。。。。られるんだろうか?

ブログもめんどくさいからやめようかなんて思ったりもする。

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2005年12月 9日 (金)

ウン考3

だいぶ前、トイレでしゃがむときにズボンをどうするかの統計が何かに出てました。
4割ぐらいが膝まで下げる、更に4割が片方を脱ぐ、残りはズボンもパンツも全部脱ぐとか、ズボンは脱ぐがパンツは膝までとか、ズボン片方パンツ膝までとか、その他のパターンだったように記憶してます。
確かに片方脱ぐと非常に楽です。
が、その統計を見て試したところ、慌ててたせいもあって、脱いでる最中にしゃがもうとして狭い個室でこけそうになり、両手はズボンを持っているので、頭で支えようとして壁に大音響とともに衝突、必死の思いで体勢を立て直し、脱ぎかけたズボンに足を突っ込んで靴を踏んづけてしゃがみ、すんでのところで難を免れたのでした。
少しだけタイミングがずれて、肛門力が足りなければ、想像するだに恐ろしい結果になっていたことでしょう。

私にとって、
1.靴を脱ぐ
2.ズボンとパンツの片足を抜く
3.それらを前に抱えてしゃがむ
と言う一連の動作を素早くこなす事が至難の業であると実感し、爾来大人しく膝まで下げてするようになりました。

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2005年12月 3日 (土)

ウン考2

最近、小粋ときせるを個室に持って入る事が多くなった。

戦後60年、生活様式が劇的に変化しました。
戦後すぐはまだまだ着物が大勢だったが、洋装が主流になっていきます。

ウンチングスタイルって知ってる?
ま、所謂ヤンキー座りのことで、膝を広げてしゃがむことです。
このスタイル、着物だと、尻を端折って、褌の前を抜けば「がばっ」と膝が広がりますが、洋服だと膝まで下ろしたズボンが邪魔をして開脚できません。
更に、前のほうに「金隠し」があって、下ろしたズボンが引っかかるんですよ。
で、ついついすこ~しだけ下がる事になるわけです。

大体、共用トイレの個室に入るときに落ち着いてる人は少ないわけで、空いてるところへあたふたと駆け込むなり、鍵閉めてズボン下ろして「ふんっ」、てなもんです。
そのときに気付いたときには後方にジェット噴射しちゃったりしてるわけで。

こういう経験、「絶対無い」と言い切れる人はいないと思いますよ。(^.^)

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