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2008年5月26日 (月)

外人

5月場所結びの一番、朝青龍対白鵬は前代未聞の醜態であった。

双方とも言い分は見苦しく、横綱の言葉とはとても思えない。

以前も、千代大海と露鵬のにらみ合いなど土俵での不穏な態度が目立ってきた。

加えて、琴欧州の漁夫の利的な優勝も率直に祝う気になれない。

更に、北の湖理事長のヒトゴトのような発言が輪をかける。

相撲は古代から続く日本の精神性をその様式美によって体現する神事の一環である。

外人力士が大相撲に入門すると言うことは、その精神性を学ぶことに他ならない。

今の大相撲は乱れている。

外人力士が害人力士にならないように、させないように、相撲に関わる者全てが頑張らなければならないと思う。

悲しい5月場所であった。

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2008年5月 2日 (金)

艶話

「最初にどこを見るの?」
「俺? ケツからだね」
「へぇ~、めずらしいね。俺はツラ。ス~っとナニが通ってたりすると、おっ、と思けどうね」
「やっぱりなぁ、ケツのしまりが良さそうなのがイイだろ?」
「そりゃぁまぁそうだね。で、そん次は?」
「ケツからの線がね、こぅ、キュキュッとしまってくるのがいいね」
「あ、そりゃぁ皆一緒だね。腰にしまりが無ぇ 寸胴ぢゃ色気無いもんね」
「そうだろ? それからな、目をみるのよ」
「へぇ~、それから目に来るんだ」
「そうそう、やっぱり目が肝心だね、よく ぼ~っと寝呆けたようなのいるだろ?」
「うんうん、そうゆうのやだねぇ。ツラがいいのに台無しんなっちゃうね。で、次は?」
「まぁ、この辺りで穴にいっちゃうかねぇ」
え゛?もう穴に行っちゃうの?」
「ばかだねぇ、ケツと目ぇ見たんだからもういいんだよ」
「へぇ~、そんなもんなんだ」
「そう。まず、穴の正面から覗くんだよ。こうやって・・・」
「あらら・・・」
「そんでな、穴に指入れてやるのよ、やさし~く」
「それで?」
「ばかたれ、焦るんじゃねぇよ。 ほれ、よだれふけよ。きったねぇな」
「あ、ごめんごめん、つい・・・」
「な、コレで中の具合が判るってもんだ。いい具合になってるゾ」
「ウヒヒヒ」
「てめぇ、へんな笑い方すんじゃねぇよ。気色悪ぃ」
「きっと、うめぇんだろうねぇ」
「まぁな、このサビネリならうめぇとおもうよ」

おあとがよろしいようで。 m(__)m

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