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2011年5月 1日 (日)

危機管理

うちはね、たばこ屋じゃないんですよ。
タイトルにもあるでしょ。
道具屋なの。道具屋!
だからいきなり入ってきて、「キャビンスーパーライト」とか、「マルメンライト」なんて言われると、鳩が豆鉄砲食らったみたいになっちゃうんだよ。
でね、横にある自販機はうちのじゃないの。それとね、ついでに言うけど俺はタスポなんか持ってないの。つか、タスポ持ってる意味無いの。

パイプ、シガー、手巻き、煙管等のスモーカー諸賢には今更と言う感じではありますが、出かける時に、必ず自分のたばこは確認することと思います。
斯く言う私、飲み会に行く時は必ず余裕を持ってたばこを用意します。
飲んだくれて終電逃し、野宿しなければいけなくなった時、たばこが無いのはとっても悲しいですからね。
冒頭の所謂いつでもどこでもいくらでも売ってる銘柄だったら、たぶんこういう神経は使わないんだろうけれど、小粋もゴールデンバージニアもそんじょそこらじゃ売ってませんからね。

ちょっとしたことですけど、これも所謂危機管理の一部だと思います。
いつでもどこでもいくらでも売ってるのが当たり前になって、それに慣れてしまうと、ちょっとたばこを切らしてしまって、売ってるところがなくて、やっと見つけてもタスポが無くて、となっただけでパニックになってしまう。
こんな滑稽な話は無いでしょ。

パイプたばこ、手巻きたばこ、刻みたばこは、そうそうどこでも売ってるもんじゃありません。
てことは、いつでも困らない分のストックをしておく、出先で売ってるわけないから、出かけてる間の分は必ず持っていく、この程度のことは皆さん普通にやってるはずです。
これがちょっとした危機管理って事でしょう。
つまり、売ってないのが当たり前として行動してるんですね。

これ、電気や水道、ガスについても同じじゃないかな。
震災直後の停電とか、断水とか、そのときになって慌てふためくんではなくて、電気も水道もなくなることがあるって事を前提に行動していることが必要なんじゃないか。と思います。

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